消化器内科/胃腸内科|尼崎市の内科、消化器内科、胃腸内科、健康診断、ピロリ菌、禁煙外来は黒田クリニックへ

尼崎市の内科,消化器内科,胃腸内科 黒田クリニック

0664887222

お問合わせ

【診療時間】09:00~12:00 / 16:30~19:30
【休診日】木曜日の午後、土曜日の午後、日曜日、祝日

消化器内科/胃腸内科

消化器内科/胃腸内科について

消化器内科/胃腸内科について

苦痛のない胃カメラ

“胃カメラは苦しい”とほとんどの患者さんは思われていると思います。

当院では吐気の反射がきつくて苦しい方に、軽い鎮静剤を注射させて頂き、寝ている間に、食道、胃、十二指腸を詳細に観察、早期がんの有無や潰瘍、胃炎の有無、ピロリ菌の有無を検査するので、患者さんに喜んで頂いています。
また胃カメラには最新の内視鏡であるFUJI FILM LESEREOを使用しています。この内視鏡はレーザー光線を光源にし、新技術でLCI(Linked Color Imaging),BLI(Blue LASER imaging)と通常光の3種類で観察でき、今までの内視鏡に比較して病変部を見つけやすく出来る機能が搭載されています。
以前、苦しくてもう2度と胃カメラをしたくない、胃カメラは怖くて出来ないと思われている方は是非ご相談下さい。

※電話(06-6488-7222)で予約も受け付けています。

内視鏡設備について >

大腸ポリープの日帰り手術

食事の欧米化、食物繊維の摂取不足、運動不足などにより大腸がんが近年増加傾向にあります。大腸がんは大腸ポリープ(腺腫)が大きくなると発生することがわかっています。

大腸がん検診として便潜血をし、陽性になった方の多くには大腸ポリープが見られ、大腸カメラで小さなポリープ(2cm以下)、がんが合併してないポリープは高周波ワイヤーでその場で切り取ることが出来ます。

当クリニックでは、全大腸カメラと内視鏡的大腸ポリープ切除術を実施し、大腸がんになる前にがんの芽である大腸ポリープ切除を施行しています。

B型・C型 肝炎治療

B型・C型ウイルス性肝炎は将来、肝臓がんの発生が高率に起こります。そのため、定期的な腹部超音波検査、血液検査でがんが発生していないかの検査が必要です。また、B型・C型ウイルス性肝炎の治療としてインターフェロン療法や内服薬でのウイルス排除を行っております。

当クリニックでは肝臓病専門医と連携し、患者さん一人ひとりにもっとも有効で副作用の少ない治療を選択し、定期的な検査を含め肝臓がんが発生しないように治療しています。

ピロリ菌の除去

ピロリ菌陽性の人はピロリ菌陰性の人に比べ5倍~10倍胃がんになる確立が高いと報告されています。また、胃潰瘍、十二指腸潰瘍のほとんどの患者さんがピロリ菌陽性でピロリ菌除菌により潰瘍の再発が1/5に減ることがわかっています。

特に潰瘍を繰り返しておられる方、いつも胃の具合が悪い方は、ピロリ菌除菌により非常に調子がよくなる場合が多く、患者さんに喜ばれています。

“ピロリ菌がいるのか不安、ピロリ菌がいると言われ心配”という方はいつでもご相談ください。

ピロリ菌について >

がんの種類について

がんの種類について

胃がん

胃がんは日本人にもっとも多く発症するがんであり、40歳代頃から増え始める傾向があります。 以前は胃がんの死亡率もトップだったのですが、最近は徐々に死亡率が低下してきており、1998年には肺がんが死因のトップになりました。

胃がんの死亡率の低下には、なんといっても健康診断での早期発見が大きく貢献しています。 早期胃がんであれば90%以上が治る可能性があります。

大腸がん

大腸がんとは、大腸の管腔の粘膜面に発生した悪性腫瘍です。大腸がんは、日本人に増加傾向が著しいがんです。毎年約6万人が罹患し、2012年には胃がんを抜いています。5~10%の頻度で30歳代、40歳代の若年者に発生し、若年者大腸がんは家族や血縁者の中に多発する傾向が認められることがあります。

早期のがんは、症状はあまり見受けられず、血便のある場合はがんの注意信号です。また、大腸の症状としては嘔吐などの腸閉塞症状がはじめての症状であったり、腹部や頚部の腫瘤がはじめて気づく症状であることもありますが、これらの症状はがんがかなり進行していることを意味しています。

最近は検診の普及で、便潜血反応検査で陽性が出たことで発見される率が増加してきています。

肺がん

肺がんは空気が通る気管、気管支、肺胞までの内側の粘膜(上皮)や分泌腺の細胞に発生するがんです。日本における肺がんによる死亡者数は、1998年におよそ5万人に達し、胃がんを抜いてがん死亡原因の第1位となり、がん死亡者の約20%を占めるようになりました。世界的に見ても肺がんの患者さんは増加傾向にあり、特に40歳以降の喫煙者の男性に多く見られます。

一般的症状としては、なかなか治りにくい咳や胸痛、呼吸時にぜーぜーとした音がでる、息切れ、血痰、声のかれ(嗄声:させい)、顔や首のむくみなどがあります。

前立腺がん

大腸がん、乳がんとならんで欧米に多いがんといわれ北欧では前立腺がんの死亡数が全てのがんの中で第1位、 1991年以降のアメリカでも、死亡率が肺がんを抜き男性のがんのトップに立ってます。初期においては無症状のことが多くあります。

腫瘍の成長に伴った主な症状

  • 尿道の無力化
  • 排尿が困難になる
  • 頻尿
  • 残尿感がある
  • 尿意に切迫感がある
  • 尿道に痛みを感じる
  • 夜間に多くの尿が出る
  • 血尿がでる
  • 下腹部に不快感がある

自覚症状が出て受診した時点で、がんが既に進行・転移している患者さんが70~80%を占めています。

乳がん

日本女性では乳がんにかかっている人は胃がんに次いで多く、今世紀には、女性のがん死亡原因として、乳がんが最も多くなると予測されます。世界的に見ても乳がんになる人は増加しており、女性が最もかかりやすいがんの第1位です。

主な症状

  • 乳房にしこりがある
  • えくぼのようなへこみがある
  • 腫れがある
  • 部分的に赤みをおびている
  • 皮膚がくずれて潰瘍ができている
  • 乳頭にへこみやかたよりがある
  • 乳頭がただれている
  • 妊娠・授乳期ではないのに分泌物が出る

自覚症状が出て受診した時点で、がんが既に進行・転移している患者さんが70~80%を占めています。

便通異常について

便通異常は、 便秘・下痢・残便感などの症状です。
便通異常の発症には個人差がありますが、生活習慣の乱れや精神的なストレスが主な原因と言われています。

通常便は、水分が70%~80%と言われ、それより少ないのが便秘、多いのが下痢と言われています。

便秘

  • 3日以上便が出ない
  • 便が出づらい
  • 残便感がある
  • 排便に30分かかる

下痢

  • お腹に痛みがある
  • 水のような便が出る
  • 何度も排便する

便通異常のリスク

一時的な便の異常であれば生活習慣、食生活の改善で修復することは可能です。
しかし、慢性的な便通の異常が見られるようであれば、器質的な病気にも関係してくる可能性もありますので、当院まで受診されることをおすすめします。

その他の病気の症状

  • 大腸がん
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 大腸憩室症

〒660-0881 尼崎市昭和通2-6-30尼崎イスティー1F 最寄り駅:阪神電車「尼崎駅」から徒歩3分

アクセス