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内科について

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現代人は、飽食、運動不足による肥満、忙しさ、ストレスによる精神不安定、不眠、自律神経失調などが重なりさまざまな体調不良を訴える方が多くなっています。
また、自分では気づかないうちに生活習慣病になっている方も増えています。特に高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などが重なるメタボリックシンドロームは脳梗塞や心筋梗塞になる率が高いことが示されています。
自分の健康状態がいいのか、生活改善しないといけないところがあるのか、がんが疑われる症状や検査結果が出ていないか。

かかりつけ医として皆様の健康を守ることが当クリニックの使命と考え少しでもお役に立つことが出来ればと、日々診療しています。

生活習慣病について

生活習慣病について

糖尿病

糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度が病的に高まって、それに特徴的な様々な合併症をきたす危険性のある病気です。 大きくは2種類にわけられ、1型糖尿病では、急激な発病のため、喉の渇き、多飲多尿、全身のだるさ、そして著明なやせ症状も急に出てきます。 2型糖尿病ではその大部分が静かに発病してきます。中年を境に太り出し、そのうち尿糖、血糖検査で糖尿と診断されることが普通です。肥満ということを除けば無症状なのが、2型糖尿病の特徴です。 放置して進行すると体重減少、疲れ易さ、無気力、おでき、かゆみ、性欲低下等の症状でようやく糖尿病と診断される場合もみられます。糖尿病の早期診断には、定期的な検診が必要です。

脳卒中

脳卒中とは、脳の血管がやぶけたり(脳出血)、つまったり(脳梗塞)して、急に手足の麻痺やしびれ、あるいは意識障害などの症状が出た状態をいいます。脳卒中の主なものとしては、脳内出血、くも膜下出血、脳梗塞 、一過性虚血、高血圧性脳症などがあります。脳卒中の手術において一命をとりとめても、麻痺や意識障害などの重大な後遺症を残すことがしばしばあり、介護が必要となり長期にわたって心身的なダメージを受けるケースも少なくありません。 脳卒中の治療、機能障害に対するリハビリとならんで、脳卒中を予防することが重要な医学的課題として、積極的に取り組まれています。

心臓病

心臓のまわりには冠状動脈という血管があり、心臓に酸素と栄養を補給しています。この血管の動脈硬化が進んで血管内が細くなり、十分に酸素や栄養を供給できなくなった状態が狭心症です。さらに、動脈硬化が進んでほとんど血液が流れなくなり、酸素や栄養を供給できなくなった状態を心筋梗塞といいます。

心臓病の低減

  • 禁煙
  • 動物性脂肪の摂取量を減らし、日々の摂取カロリーを抑える
  • 血中のコレステロールや中性脂肪を減らす食品をとる
  • 軽い運動を心がける

生活習慣の改善によって低減することができます。特に、ニンニクや大豆には、過剰なコレステロールを除去し、脂質の生成を抑える働きがあり、黒酢に含まれるアミノ酸にも同様の効果があります。

高脂血症

高脂血症は血液の中に溶けている脂質が異常に多い状態のことをいいます。血清脂質にはコレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸などがあります。特に自覚症状もなく、日常生活に不都合なこともないため、見過ごされがちで、健康診断などの血液検査で発見されることが多いのが特徴です。

高血圧

血液が流れている状態には、押し広げる力が最も強い時と、最低限の血液だけが流れていて押し広げる力が最も弱い時とがあります。この血圧が慢性的に、正常より強くなってしまった病気の事を高血圧といいます。さまざまな生活習慣が長年積み重なって 起こるのですが、最もウエイトが大きいと考えられている要素は、遺伝的体質です。しかし遺伝するのはあくまでも「体質」であって、高血圧という「病気」ではないので、生活習慣で予防・改善していけば、発病の危険を回避することができます。

肥満

肥満は身体における脂肪の蓄積量が増加した状態をいいます。肥満には原因疾患が見当たらない「単純性肥満」と、他の基礎疾患や特殊な疾患の一症状として発現する「2次性肥満」とがあります。肥満のほとんどは単純性肥満であり2次性肥満は多くありません。
また、一般にみられて問題になるのも単純性肥満です。

肥満の判定基準として最近は体格指数(BMI)が広く用いられています。
BMI=体重(kg)/身長(m)× 身長(m) :20~24 を目標 :25以上を肥満とします。 BMIの数値と各種有病率との関係をみると、BMIが22の時に疾患有病率が最も低くなるといわれています。

この時の体重が標準体重とされています。標準体重はこのBMIを22として次のように計算した値です。
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)× 22

認知症

認知症は、脳の中にある細胞が死んでしまったり、働きを失ってしまい、日常生活に支障が出る病気です。
高齢者などの物忘れが多いのは記憶力の低下が原因のため病気ではありませんが、30代~50代の方が忘れがち、判断能力が極端に落ちている場合は認知症の可能性があります。

脳機能が低下し、直接反映する中核症状

  • 記憶障害(昔や間近の記憶が抜け落ちる)
  • 見当識障害(時間・場所・人がわからない)
  • 判断力の低下(正しいほうを選べない)
  • 失語・失行・失認(音声や文字などに障害が起きる・状況が正しく把握できない・正しい行動が出来ない)

不安やストレスが蓄積されて起こる周辺症状

  • 妄想(思い込みが激しくなる)
  • 徘徊(当てもなく歩き回る)
  • 攻撃的行動(突然怒り出したり攻撃的になる)
  • 幻覚と錯覚(そこにないものが見えるという)
  • 多弁と多忙(お喋りが止まらずじっとしていられない)

認知症と判断するために、当院ではスクリーニング検査法を用いてチェックさせて頂いております。
また、薬物療法などを用いて治療を行っております。

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